住まい・設計

2011年11月27日 (日)

憧れの平屋暮らし②

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以前にご紹介 をした、自然豊かな環境での平屋計画。
 

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その後、アプローチがざっくりと切り取られ、
 

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基礎の配筋も完了してます。
 

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2011年10月16日 (日)

床鳴りの補修(再)

先日の点検 で補修をしてもらった、3階の床鳴り。

一旦は直りましたが、なぜか数日後にまたキシキシ鳴るように。

ということで、
 

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再開封(涙。

さらに、
 

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大開封。 なんだか大掛かりなコトになってきた …。

我が家は鉄骨造ですが、構造的な柱梁などのフレーム以外はほぼ木組み。

一部鉄骨の部材は見えども、こう見ると木造っぽくも見えます。

対策としては、怪しい箇所に楔を入れ、下地を追加した(らしい)。

それにしても、長尺シート貼りの3階だったのが不幸中の幸い。

これが2階のタイルやフローリング貼りだったら大事でした。

その後、完璧に修まってます。

迅速な対応、ありがとうございましたー。

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2011年9月 7日 (水)

1年半点検

我が家の完成が昨年の3月。

早いもので、もう1年半が経ちました。

その間、半年点検・ 1年点検と、施工会社である “じょぶ” さんから

“点検いつがいいですかー?” と案内を受けていたのですが、

大した不具合も無いので延び延びにしていました。

が、この夏の耐え難い激しい暑さ!熱さ!

とある対策を施す為に(お願い)、点検を兼ねてお越しいただきました。

すると思いの外、細かい手直しがちょこちょこ出てきましたので、

併せて補修もしていただくことに。
 

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3階の床鳴り。

さほど気になるような音じゃないんですけどね、

踏むと木と鉄が擦れるような音が鳴る。
 

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床に穴をあけて、原因を探る。
 

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補修後、床の長尺シートがキレイになった♪
 

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2010年9月14日 (火)

小さなコダワリたち③

小さなコダワリたち、第3弾。

ネタが尽きかけている中で、無理矢理 ピックアップ。

建坪7.1坪という超狭小住宅の我が家において、

プラン上、最も犠牲になったところをご紹介。
 

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浴室です。 1015サイズのハーフユニットバス。<TOTO PA22 1000サイズ

正直、今時の新築でこのサイズはないやろ … と思ってましたw
頑張って引いて撮っても、これが限界。
『浴室を広くとる < 駐車場からの勝手口を確保する』 という選択の結果です。
結果的には何ら不都合もなく … 慣れです。
 

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2010年8月25日 (水)

小さなコダワリたち②

小さな 自己満足 コダワリたち、第2弾。

前回の記事 について、久しぶりにコメントをいただくことができましたので、

何だか嬉しくなっちゃいまして。

調子に乗って、また色々と写真を撮ってみました。

過去の記事とカブッていたら、スミマセン。

 

まずは、玄関周り。

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コダワリの玄関扉です。

鉄製で、床から天井までいっぱい、段差も垂れ壁もあえて作らず、

すっきりと見えるデザインで製作してもらいました。

ダンパーも見えませんでしょ? (外に付いてるんじゃないですよ。)
 

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表面は “溶融亜鉛メッキ” 仕上げ。

錆に強く、荒い素材感がお気に入り。

一般的にはコレを仕上げとはしないのでしょう。

ご覧の通り、工場でメッキ処理をする際に

どうしても傷だらけになってしまうのですが、それも “味”。

ご理解いただけない方や神経質な方は、ご遠慮下さい。
 

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2010年8月12日 (木)

小さなコダワリたち

我が家の住まいづくりブログネタが枯渇している今日この頃。

業務上の特権を利用して、他人の住まいをネタにしながらも、

やはりプライバシーの問題などが出てくるわけで。

コマゴマとした、建築好きの方々向けのネタならいくつかあるんですけどね。

一般の方々には、「… それが?」と言われそうなくらい、

どうでもよい 理解し難い内容かも知れません。

そのほとんどが、自己満足の世界ですから。
 

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キッチンパネルの代わりに床と同じグレーのタイルをキッチン壁面に貼る。
この貼り方がミソ。目地をあえて作らず、エンド部材も省略。
タイル貼りっ放し、小口剥き出しのまま。
 

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2010年8月 5日 (木)

夏のある日

暑~い日が続きます。
本日も各地で最高気温更新だとか。
電力の1日使用量が過去最高だとか。

そこで、我が家の熱中症対策。

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頭を入れたら涼しいのだろうか …。

 

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2010年7月26日 (月)

蓄熱床下暖房

とある現場で、気になる設備を導入。

電気蓄熱床下暖房システム” です。
 

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このように、基礎配筋の間に熱線コイル(黄色の線)を張り巡らし、深夜電力を利用して基礎のスラブに蓄熱させるというシロモノ。

スラブのヒーターを発熱させ、1階の床面を暖めると同時に床下空間の空気層を暖める。その輻射熱で1階の空間を暖めると同時に、床下の暖まった空気を自然対流させて、Wの効果で1階の全室内を暖める効果があるとの事。
そして、その2次的な輻射熱+自然対流熱で2階の空間も暖めることができるそうです。

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極暑な日々に耐える今日この頃、あまり有り難味を感じる事ができないのですが … 笑
居室も廊下も玄関ホールもトイレも、家中の全エリアがほんのり暖められるモノ。
冬場には一転、“垂涎のモノ” と変わることでしょう。
 

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本当に全エリア。ユニットバスの下にまでコイルが張り巡らせてあります。
基礎に蓄熱した熱を逃がさないように、スラブの下には断熱材が敷かれます。
まさに、“24時間全館暖房”。
 

それにしても、“24時間全館冷房” が欲しい、今日この頃。(大汗

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2010年5月18日 (火)

フローリング、各種。

とあるお宅の新築計画で、床のフローリングを検討してました。
種類が無数にあるフローリング。
材の種類だけでなく、それぞれのメーカーの製品によっても特徴は様々。

一般の方には、どの材が良いか?それ以前に、どんなモノがあるのか?
そりゃ悩みます。と言うか、わかりません。

 

フローリングの種類は色々ありますが、まずは大きく2種類。
“合板フローリング” と “無垢フローリング”。

“合板フローリング” とはその名の通り、合板でできたフローリング。

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厚さ1mmにも満たない薄い木のシートを合板の表面に貼り付け、その上から特殊塗装やコーティングをしたフローリングです。メンテナンス性が高く、それこそワックスをかけたり定期的にオイルを塗ったりといったお手入れが不要。表面を硬化させるコーティングがあれば、滅多なことでは傷も付きません。しかも、コストパフォーマンスに優れています。

一般的なメーカーさんや建売住宅の標準仕様はこれであることが多いです。

 

一方の “無垢フローリング” は、これもそのまま(笑)、無垢材でできたフローリング。
表面から芯まで、正真正銘1枚の無垢の木を加工したフローリングです。

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無垢ならではの肌触り、質感、空気感、そして時が経ってからの味わいは無垢材でしか得られない独特のモノ。床に貼ってしまえば見えることのない厚みでさえ、質感として表れます。
その反面、定期的に手入れをする必要がありますし、醤油をこぼすと直ぐに拭きとらないと染み込み、柔らかい材であれば爪を立てたくらいで傷も付きます。しかも自然の物なので、寒暖の温度差で収縮膨張を繰り返し、板の継ぎ目の隙間が透いたり反ったりもします。

無垢材は “自然素材” の理解があり、“汚れ” と “味わい” の違いが解る方でなければ、おススメしません。中には全く手入れせずに、エイジングの味わいを楽しむといった方もおられますが … 長持ちさせるためにも、最低限の手入れはしていただきたい。
 

そうは言いながらも、余程のことが無ければ無垢材でいきたいですね。
1・2年も経てば、違いは明らかです。

 

そんな無垢材でも、木の種類によっても特徴は様々。

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2010年5月13日 (木)

床はタイルがいい

我が家の床はタイルです。

我が家にはワンコがおりまして、普段は家の中を自由に走り回ってます。
遊び相手になったが最後、最高潮にはそれこそ家中にヨダレを撒き散らします。

ということで、無垢のフローリングは当初から×で、掃除のしやすいタイルとしました。
タイル選びの時の記事はこちら
 

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気持ちがいいみたいです。
 

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ハートけつ。

 

住んでみて、床のタイルは大成功でした。絞りのゆるい雑巾で気兼ねなく ガッシガシ 拭けますし、水やりで多少の水がこぼれても乾くまで放りっぱなし。

これからの季節、素肌がひんやりと気持ち良い(ことでしょう)。

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