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2012年5月25日 (金)

山の中のガレージハウス⑧

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少し前の状況ですが、吹付け断熱の施工中。

こちらの現場は、冬の寒さが厳しい地域(高度)なので、

通常よりも断熱性能をUPさせることに。

断熱性能を高くすると冬場だけでなく、夏場の空調効率も格段に良くなる。

夏場、現場で作業をする職人さん達から絶賛されることもよくあります。

窓ガラスも Low-e を採用、抜かりなし。

本当はね、サッシを木製にすれば完璧なんですけどね、

ま、そこは色々諸事情がありますのでw
 
 
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梁の養生、それはそれは大変だったでしょうねー。

先に梁を掛けるか、吹付けをするか、「大工さん」 vs 「吹付け断熱屋さん」の

攻防があったとかなかったとか。

もちろん Winner is Daikusan !

こちらのお宅は鉄骨造ですが、意匠的に木の梁をかけてます。
 

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最も大事な屋根裏面。

ふかふかに見えますが、実は結構カチンコチン(笑。
 

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壁面も、隙間無く。

この吹付断熱材は、“隙間無く” ってのがポイント。

グラスウールなどの充填断熱でも、素材が高機能なのはいくらでもあります。

施工上での隙間(断熱欠損)を限りなく少なくするために吹付断熱。

ま、外断熱だとか、外貼断熱だとか、色々ありますけどね。

何が Best なのかは、それぞれの状況に応じて変わりますので、

そこは専門家(設計者)にお聞きになってください。

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