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2011年11月 8日 (火)

硬質ウレタン吹付断熱

少し前の話ではありますが。

ええ、決してネタが無いからと言って、回顧録をしている訳ではありません。

たぶん。

さておき、本題に。

吹付け断熱の現場です。
 

Rimg1965

屋根裏がふっかふか。

に見えて、実は固いんです。
 

Rimg1958

天井も、壁も、まさに包み込むように。

この吹付断熱、我が家でも採用 しましたが、かなり良い実感。

ま、一概に “吹付断熱” と言っても、様々な種類のモノがありますが、

近頃では値段もこなれてきて、だいぶ一般化されてきました。

一般的なグラスウール等の充填断熱と比較してですが、

断熱材自体の性能が高い事はしかり、一番の特徴は “隙間が無い” コト。
 

Rimg1960

まさに隙間無く埋め尽くされる。
 

Rimg1953

こんな配管の隙間も、断熱欠損無し。
 

Rimg1956

逆に開口を開けるトコロは、床から天井までばっくりと!

横の壁との断熱性能差が … 潔い。
 

Rimg1961

上の写真と違う部屋。個室も開口はばっくりと!
 

Rimg1954

眺望抜群であるリビング続きの開口部もこの通り。
 

Rimg1955

折り上げ天井。 仕上がりが楽しみ。
 

Rimg1964

やっぱり眺望は抜群!

 

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