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2010年12月 2日 (木)

眺望抜群 ~ ほぼ完成!

他人の住まいをネタにするのは気が引けるのですが …

やっぱり出来の良い家は、大勢の人に見てもらいたい。

ということで、相変わらず勝手に公開です。

こんな我が稚拙ブログでの公開なんて、たいしたことありません。

N様、ご了承下さいませw
 

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早速、見事な眺望。 夜景ver. ようやく撮ることができました。

神戸から大阪湾を越えて南港まで一望。
 

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前回 も触れましたが、艶消しブラックのガルバリウム鋼鈑平葺きの外壁。
シャープになりがちな素材を使いながら、職人技で素材感のある印象に。
 

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黒い外壁に木製の玄関扉が映える。 玄関扉は家の顔ですからね~。
自転車も楽々出入りができるように、幅広く造作。
 

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エントランスポールは溶融亜鉛メッキの リン酸処理加工ver. で黒に。
このコダワリに気付いたアナタは立派な建築マニア。

 

中に入ると、

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ってか、玄関広っ!
 

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更には、玄関脇に和室コーナーまで。 ゲストルーム兼予備室です。
普段は開け放して利用されると、“どんだけ広い玄関やねんっ!” となります。(笑
(※ 和室の建具は和紙貼り未済)

“玄関脇に部屋なんて寒くてしゃ~ないやろ” とお思いのアナタ … 甘い。
こちらのお宅、“蓄熱床下暖房” が導入されているので、玄関も廊下もリビングも寝室もトイレも … 家中まるごと温度差無し(たぶん)。
 

玄関扉の隙間風ですか?

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この通り、内部の収納の建具でもシャットアウト可。
連絡無しに帰宅が遅いご主人をシャットアウトすることも可。
 

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玄関ホールに鎮座する螺旋階段がまさにオブジェのよう。
強度を求めると無骨になりがちな螺旋階段も、この通り。
ここまで線を細くしても不安定さを感じさせず、機能にも配慮されたデザイン。
さすが、フジハラ氏。 この螺旋階段、我が家の階段 とイメージは共通です。

 

次回に続く。

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