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2010年7月

2010年7月31日 (土)

チャレンジ25 (照明の話)

我が家のリビングの天井には照明がありません。( 過去記事
大丈夫だとは思いながらも、計画中から実はちょっぴり不安だったトコロです。

その後、生活してみての様子ですが、結論。 まったく充分です。
 

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… 誰がどう見ても、暗~いリビングでしょうけど。(苦笑
普段、こんな状況で結構くつろいでます。
特にテレビ視聴には、最適環境。
 

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明かりは左端で光る、壁付けの電球型蛍光灯ただ一つ。消費電力6W。
ここまでくると、テレビと水槽の明かりが補助照明の効果あり。

 

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2010年7月27日 (火)

シンボルツリー養成中

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“シマトネリコ”。 現在、40cm 程度まで成長。

購入当初は 20cm 足らずくらいだったでしょうか。

目指すは 2m。

そろそろ、鉢を替えなければ。

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2010年7月26日 (月)

蓄熱床下暖房

とある現場で、気になる設備を導入。

電気蓄熱床下暖房システム” です。
 

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このように、基礎配筋の間に熱線コイル(黄色の線)を張り巡らし、深夜電力を利用して基礎のスラブに蓄熱させるというシロモノ。

スラブのヒーターを発熱させ、1階の床面を暖めると同時に床下空間の空気層を暖める。その輻射熱で1階の空間を暖めると同時に、床下の暖まった空気を自然対流させて、Wの効果で1階の全室内を暖める効果があるとの事。
そして、その2次的な輻射熱+自然対流熱で2階の空間も暖めることができるそうです。

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極暑な日々に耐える今日この頃、あまり有り難味を感じる事ができないのですが … 笑
居室も廊下も玄関ホールもトイレも、家中の全エリアがほんのり暖められるモノ。
冬場には一転、“垂涎のモノ” と変わることでしょう。
 

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本当に全エリア。ユニットバスの下にまでコイルが張り巡らせてあります。
基礎に蓄熱した熱を逃がさないように、スラブの下には断熱材が敷かれます。
まさに、“24時間全館暖房”。
 

それにしても、“24時間全館冷房” が欲しい、今日この頃。(大汗

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2010年7月16日 (金)

ガレージのある家 vol.19

『 ガレージのある家 vol.19 』 が発売されています。 (我が家のvol.18は こちら

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今回は、『 別荘・リゾート気分を楽しむガレージハウス 』 特集です。

“ガラス張りのリビングから、クルマと四季の自然を愛でる家”
“まるでリゾート!プールのある南国風ガレージハウス”
“眺望抜群で景色を楽しむガレージハウス”

… それはそれは、垂涎の事例が満載です。
 

そんな中、決して周りに引けをとらない、素晴しいお宅が紹介されています。

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『 ビルトインガレージのすぐ隣にある和室の趣味部屋は、
愛車を眺めながらご主人がゆっくりくつろいだり、クルマ仲間と談笑する男の空間。
玄関をはさんだ母屋には大きな吹き抜けのリビング。
家族はガレージの喧騒を気にせずに、思い思いに過ごすことができる。 』

何とも羨ましい!! うらさんのお宅です。 

駐車スペースが6台分確保って …
見る人によっては “変態!?” とも思えてしまう(笑)、こだわりが満載。
 

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2010年7月 6日 (火)

工事写真 その②

前回 は “上棟” までいきましたので、工事写真その続きです。
 

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ウレタン吹付断熱と、
 

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遮熱効果のある透湿防水シート。

それに、

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“超高性能” グラスウール断熱材。
 

暑さと寒さ対策の要、“断熱” には手を抜かず、色々と対策を考えたのですが。

… 暑いっ! ( … ここ数日の素直な感想です。)

逆に、ここまでやってなかったらどうなっていたことかと、恐ろしい。
 

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2010年7月 4日 (日)

工事写真 その①

電話帳にも負けない我が家の “取扱説明書” ファイル一式。
キッチンや浴室などの設備機器はもちろん、煙感知器やプリーツ網戸などの細々とした取扱説明書も入っておりまして、完全に “ファイル” の許容範囲を超えてます。

その見た目の威圧感から、これまで中身を確認することが躊躇われていましたが(最近の機器は説明書見なくても簡単に使えるようになってます)、たまたま、とある機能を調べるために3ヶ月ぶりにファイル開くと、中からCDが一枚出てきました。

「○○邸新築工事 施工写真」

我が家の工務店 じょぶさん が工事中に撮っていた現場写真ではないですか!

早速、中身を確認。
懐かしい想いで、我が家の工事経過を久しぶりに堪能しました。
 

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“森” から “宅地” に変わる道半ば、敷地の草刈り時のモノ。
宅地と言うか … この時は、まだ単なる “空き地” にしか見えません。
まさに、隣の駐車場1台分。

いや、ホントよく建ちましたよ、この “空き地” に。
 

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2010年7月 1日 (木)

デザインされた庭

お馴染みの方々は既にご存知のことですが、先日ようやくB氏邸の完成形を拝見。
以前に伺った時は、庭のコンクリート壁を打設している最中。植栽はまだでした。

それ以降、minihaleさんのレポートを拝見しながら … やはり気になる植栽。
いえ、建物が素晴らしいのは既に承知のことですのでね、決して建築を二の次にしているわけではありませんからね、フジハラ氏。

そう、こちらのお宅は我が家と同じ フジハラ氏 が設計デザインを手掛けられました。
我が家のコンセプトが “オリエンタル・リゾート” に対し、こちらは “自然素材あふれる北欧デザイン”。方向性がまさに180度(!?)違うとも思える仕上りです。
同じ建築家でも、施主の希望が違えばここまで変わるか!? という好例。

建物に興味がある方は、minihaleさんのレポート 17 、続・13 をご覧下さい。
 

で、マイブームは植栽。

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リビングから望む、中庭。 山野草を中心に、自然と配されたデザイン。
あれやこれやと種類は全く解りませんが、“いかにも” ではない、自然な雰囲気。

いいですね~。やはり、いいですね~。
 

こちらの植栽は 荻野寿也景観設計 の監修によるデザインです。
 

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