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2010年1月18日 (月)

玄関扉と吹付け断熱

着工104日目。日曜日の出来事です。
 

所用があったので、現場に行ってみると、 

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玄関扉が立ってました。

この扉は既製品でなく、鉄板のフラッシュドアを溶融亜鉛メッキ処理したものです。
枠も同材で、このままでは傷も手のアブラも付きやすい為、ウレタン塗装を加えます。
耐ピッキング性能に優れた JNシリンダー錠 を2ヶ所、取手は SUS製レバーハンドル

製作できる業者さんは限られているかも知れませんが、一般的に採用される既製品のもの(←コレもピンキリですが)より価格は抑えられてます。
シンプル(!?)でいて、個性的なドア。家の “顔” となる玄関扉にはこだわりたい。

 

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2階は前回と大きく変わっていません。
 

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TV台もがっちりと溶接され、固定されてます。

  

前回は断熱材を吹付け中で見れなかった3階ですが、

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雪が貼り付いている様に真っ白。正確には薄緑ですが。
 

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壁も天井も、柱も梁も、隙間無くびっちりと吹付けられてます。
これは硬質ウレタンフォームという断熱材。
 

断熱材にはたくさんの種類があり、性能や施工方法によっても様々。
“材” の性能はピンキリですが、どれだけ性能の高い “材” を使っても、隙間だらけで施工が悪ければ意味がありません。
特殊な方法を必要とする断熱材を慣れてない人が施工するよりも、安価でも一般的なモノをきっちりと施工した方が、実際には良いのでは?なんて考えてしまいます。

“内断熱”、“外断熱”、“外張断熱” など、工法の違いをよく聞くことがありますが、躯体の構造や施工方法によっては全く目的を成さないコトも。
結局は施工精度が大前提にあるような気がします。
 

断熱について熱く語ろうと思いましたが、キリが無いことに気がつきましたw

ご興味のある方は、こんなん ↓ いかがでしょう?

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夏暑くて冬寒いと容易に想像ができる我が家。読み耽りましたw

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