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2010年1月

2010年1月29日 (金)

地中トラブル

建築中にありがちな地中のトラブル。

敷地形状や近隣の現況、過去の利用状況などを洩れなく精査すれば事前に把握できることが多いのですが、なにぶん地面の下のコト、実際に掘ってみないと解らないことも多くあります。

そんな地中トラブルに我が家も見舞われました …。

 

我が家のトラブルは、“敷地に給水の引込みが2本ある” という事。

水道の引込みが無い宅地では、数十万円の費用を負担して新たに水道(給水)を引込む必要がありますが、我が敷地にはナゼか北側道路から1本、南側道路から1本と、計2本の引込みがありました。

初めて判明した時は、“どっちでも使えるやんw” 程度にしか考えていませんでしたが、基本、①宅地には①引込みが原則との事。よって、1本撤去する必要がある → 撤去費用が掛かる orz。

この段になって、○十万の出費は無理無理無理無理 …。
 

ということで、どこかに責任を押し付ける作戦が始まりましたw

 

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2010年1月27日 (水)

夜間の現場

着工113日目。

夜の様子を偵察に、現場へ侵入。
 

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3階の様子。天井の下地が作られ始めていました。
ああ … 更に狭くなるのですね …。

現場の仮設電球×2個のみで十分な明かり。ふむふむ、100W×2 か。

 

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断熱材が搬入されてました。

スーバーハイグレード超高性能 … 大げさな … その名も “ダンゼン” (笑)。
断熱のコダワリにお応えいただきました。吹付けの断熱材に加えて充填されます。
ここまでやって暑かったら、諦めなしゃぁないでしょw

 

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2010年1月25日 (月)

リビングのチェア

いや~、参りました。

思い掛けず、突然の出会い。

方向性の変更への対応に、必死のパッチで1週間を過ごしました。

 

Photo

カリモク60 Kチェア45周年特別記念限定モデル 【モケットブラック】
 

『 特別記念限定モデル 』 『 その姿、まるでブラックパンサー 』

この言葉に射止められましたw

 

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2010年1月18日 (月)

玄関扉と吹付け断熱

着工104日目。日曜日の出来事です。
 

所用があったので、現場に行ってみると、 

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玄関扉が立ってました。

この扉は既製品でなく、鉄板のフラッシュドアを溶融亜鉛メッキ処理したものです。
枠も同材で、このままでは傷も手のアブラも付きやすい為、ウレタン塗装を加えます。
耐ピッキング性能に優れた JNシリンダー錠 を2ヶ所、取手は SUS製レバーハンドル

製作できる業者さんは限られているかも知れませんが、一般的に採用される既製品のもの(←コレもピンキリですが)より価格は抑えられてます。
シンプル(!?)でいて、個性的なドア。家の “顔” となる玄関扉にはこだわりたい。

 

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2010年1月13日 (水)

現場打合せ その④

着工 “祝” 100日目。

吹きすさぶ雪の中、今日も楽しく現場打合せ。
 

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何やらあまり見かけぬ大掛かりな機械の入った車が。
 

裏手にまわってみると、

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来ました~!鉄板のTV台♪
厚みもあるのか図面で見るのと違って、かなり大掛かりなモノです。
 

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2010年1月12日 (火)

西宮えびす 残り福

毎年恒例の えべっさん へ商売繁盛祈願に行ってきました。
“商売繁盛~♪笹持って来い~♪” ってヤツです。
 

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昨年は “本えびす” に詣でましたが、今年は少しでも人混みを避けて “残り福” へ。

10日の“本えびす”に対し、9日は“宵えびす”、11日は“残り福”と呼ばれるそうです。
 

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この表大門が10日早朝に行われる福男レースのスタート地点。

例年、ここで入場制限がありますが、今回は無し。
今年は連休の最終日に当たり、例年以上の混雑を予想していましたが、そうでもなく。
行った時間が遅かったから?連休の最終日だったから?
皆さんちゃんと10日に行ったからでしょうか。

 

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2010年1月11日 (月)

構造見学会 Part2

着工97日目。

諸事情ありまして、我が家の建築現場を見ていただく構造見学会を行いました。
 

A氏 : 完成見学会のタイミングが合う物件ありませんが、1月のイベント何しましょ?

B氏 : 年始早々に見学会やってもなぁ … しかも3連休やし、皆さん集まり難いやろ?

A氏 : では構造見学会でも3連チャンでやっときましょか~。

… 的なやりとりがあったとか、なかったとか。
 

で、結果は予想通り。ただし、身内(?)向けの見学会と相成りました。笑
お越しいただきました皆様、しかも遠路遥々、ありがとうございました。

minihaleさん にもお越しいただけまして、話に夢中でほとんど写真がありません。
ま、見せたがりーの私の小話がほとんどでしたけどね。

建築家との家づくり、解ってくれる人がいると話が尽きません。
minihaleさんとの家づくりの思い出話や、入居後の様子もお聞きできました。
また機会があれば、突撃取材を敢行してまいります。請うご期待。

 

さて、現場の状況はといいますと、

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こんな感じで、
 

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リビングのサッシが入りました。いっぱいに引いての撮影でこれが限界。
サッシがでかいのか、引くことができるスペースが狭いのか。

透明ガラスでいってしまっていいものだろうか … と、今更ながらちょっと腰が引けます。

 

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2010年1月 6日 (水)

現場打合せ その③

着工93日目。今年に入って初の現場打合せを行いました。

休みもあったことで、ここのところの進捗に大きな動きが見られないので
現場へ足を運ぶこともめっきり少なくなりました。

足場が組まれる前の定例出勤前チェックが懐かしい。

 

まずは屋根と外壁の一部に貼るガルバの色決め。

仕様はガルバリウム鋼鈑の平葺きですが、事務所で小さな色見本を見る限り、
最も濃い茶色にほぼ決まりだったのですが … 結果は一転、黒に決定w

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この大小4枚、全て色と素材感が違います。
写真ではかろうじて茶色と黒色の違いがわかるくらいですが …。

ほぼ決めていたこげ茶色(右奥)は屋外で見てみると想像以上に明るく見え、
光の反射のテカリが気になる。右前の小判の茶色は更に明るくテカる。

“よく見る” という理由で早々に検討から除外し、今日現場で見るまで全く頭に無かった黒ですが、左奥の マットな黒(耐摩ネオブラック) が一見して “おっ!?” と思わす素材感。

茶色でいくと思っていたのでしばし悩みましたが、断然マットな黒が好みです。
サッシも黒ですし、水切りも屋根の色と合わせる事を考えると、やはり黒でしょ。
 

なぜ検討していなかった黒のサンプルが現場にあったのかは … さすがフジハラ氏。
言葉に発することなく、全体のデザインをうまく調和させるために、的外れな施主の意見を否定することなくうまく誘導してくれる技は健在です。笑

せっかくプロにお願いをしている訳ですからね、プロにお任せすることは大切です。
また、色や素材感は実際に現場で、できれば大判のサンプルで確認したいですね。
改めて思い知りました。
 

その他、階段の納まりや照明の位置など細々としたことを確認したり決めたりと色々打合せをしましたが、また実際に施工されてからご紹介します。
 

フジハラ氏を始め、まーろんさん、職人の皆様、新年早々に細々と手間の掛かる事ばかりお願いしましたが、わがままな施主に今しばらくお付き合いくださいませ。

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2010年1月 3日 (日)

年末の送り詣

まだしばらくは自堕落な長期休暇を満喫しております。
飲んで食っちゃ寝、飲んで食っちゃ寝、幸せ至極な日々でございますw
 

新年早々、昨年末の話でスミマセン。

大晦日に恒例となった、義兄姉家族と共に墓参り&送り詣へと京都にお出掛け。
今年は趣向を変え、ちょっと早めに出発して京都・嵐山の観光付き。

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観光名所、渡月橋。 … 冷たい風が肌を突刺す吹きっ晒しの極寒地。
 

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そんな中、元気いっぱい力車を引くお兄さん達。なぜか皆さん相当男前に見える。
 

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嵯峨野の竹林では、寒さもあって凛とした情景が続きます。
 

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こんな感じの雑然とした苔、どこかで手に入らないでしょうか?
 

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今回パスしましたが、境内が世界文化遺産に指定されている天龍寺はお勧めです。

 

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