« 浮遊する箱(仮称) | トップページ | 見積り 第①弾 »

2009年7月 2日 (木)

布引の滝と兵庫県立美術館

梅雨の中休みとなり、さほど暑くもなかったのでちょっくら走ってきました

Rimg0445

週に1日程度、休みを利用しての自転車なので、まったくもってメタボ対策になっておりません 。毎日とは言わず隔日でも、少しの距離でも走らないとダメですね …。

 

さて、本日の目的地は六甲山頂 !初めての山登りに挑みます。

普段、車で行き来する際にはブレーキの熱に気を遣うくらい、かなりの急な坂道です。
「そこまで体力あるかな …」 と思いながら、まぁ行ける所までと思い意気揚々と出発。

… ところが

 

ほどなくして、あえなくギブアップ
情けないことに神戸大学を抜けて 「六甲ケーブル下」 駅の手前。
さてこれからが本番!というところで、尋常ではない呼吸状態に陥りノックアウト。

ヒルクライムに挑むにはまだまだ早かったようです

 

そこで、相変わらずの街中ポタリングに路線変更。
昨日の激しい雨を思い出し、以前にも行った新神戸の 布引の滝 へ。

Rimg0417

この風景、お気に入りです。

 

Rimg0405_2Rimg0409

予想通り、激流となっていました 。この雌滝、いつもはおとなしいのに。

この上流にある雄滝も気になるところですが、今日は前半に体力を消耗してしまったので自転車で行けるここまでとしました。

 

滝の本流である生田川沿いを下りまして、HAT神戸へ。
海沿いが遊園になっていることを知り、のんびり走っていると衝撃の “庇” が。

Rimg0418

兵庫県立美術館 です。やはり裏手の方がインパクト大でした。

せっかくなので、探検してみることに。

Rimg0420

Rimg0424

Rimg0436

Rimg0433

Rimg0434

Rimg0430

 

途中で気が付いたのですが、我が家の玄関扉の仕上げに使おうとしている “溶融亜鉛メッキ” がふんだんに使われています。
サビに強いので潮風が吹き晒す場所にはもってこいということでしょうか。

Rimg0428

ベンチも、

Rimg0429

エレベーターの扉も、

Rimg0438

外壁も、

Rimg0441

サッシ枠のカバーも、(こんなんトステムさん作ってくれませんかね?)

Rimg0440

階段の手摺も。

 

Rimg0442

手前からすごい建物が建ち並び、HAT神戸は整然とした街づくりがなされています。

阪神・淡路大震災以降、東部新都心として兵庫県・神戸市を挙げての大区画整理事業が行われ、巨大なマンションが建ち並び、新しい学校やスーパーなどもできて、新しい一つの街が完成しました。

訪れるには非常にキレイな街なのですが、私的には住むのはちょっと …。
新しい街とか、マンモスマンション群とか、苦手でして。

 

この日はぶらぶらと25km程の走行距離でした。

自転車を購入して、まだ250km弱です 。いつまでも慣らし運転ではダメですね。

|

« 浮遊する箱(仮称) | トップページ | 見積り 第①弾 »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 布引の滝と兵庫県立美術館:

« 浮遊する箱(仮称) | トップページ | 見積り 第①弾 »