« セコムしてますか? | トップページ | 布引の滝と兵庫県立美術館 »

2009年7月 1日 (水)

浮遊する箱(仮称)

驚愕の上棟に出くわしました!

一同が思わず “おぉぉ~っ” と感嘆の声をあげてしまうほどの。
 

Rimg0376

わかりますか!?この “激ハネ出し” 感。

 

仕事でお手伝いをさせていただいているお客様の現場です。
(コレ、勝手に紹介していいのでしょうか … 。)

西宮市の山手、閑静な住宅街の中に忽然とそびえ建つ鉄骨造のお宅です。
設計は我が家と同じ、フジハラ氏。
互いの施主の要望は違えど、“しゅっ” としたセンスは同じ雰囲気を持っています。

このお宅、我が家に劣らず 本当にめっちゃかっこいいですよ!!

 

Rimg0377

岩盤の山の地肌が露出している上に載せられる、シンプルな四角い箱。

 

Rimg0374

1階と言うか、地階と言うか。岩肌を掘削して設けた駐車スペースの奥には、玄関と離れ的書斎。その更なる奥に2階層分のらせん階段が見えます。

 

Rimg0378

貫禄の土台に感心!?

 

Rimg0379

こんな岩がそこら中にゴロゴロしており、基礎工事の苦労が伺えます。

 

Rimg0385

周囲は自然に囲まれ、眺望と借景が抜群の環境。

 

いや~、完成が本当に楽しみです

 

|

« セコムしてますか? | トップページ | 布引の滝と兵庫県立美術館 »

建築(その他)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 浮遊する箱(仮称):

« セコムしてますか? | トップページ | 布引の滝と兵庫県立美術館 »