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2009年3月 3日 (火)

超狭小、さらにまた!縮小。

またショッキングな新事実が

敷地の実測測量によると、登記簿上の面積より小さい。

0.03㎡ 縮小。

おかげで11.9坪ではなく、11.89坪になってしまいました

 

ま、ここまでくれば大した違いでもありませんが。

融資の都合では、40㎡と39㎡は大違いですからね、要注意

 

大した違いではないと言いながら、なぜこんな事態になったのか!?

土地売買の際に面積(地積)を確定するのには、登記簿謄本を正とした『公簿取引』と、実際に測量をしたものを正とする『実測取引』があります。

多くの土地ではきちんと測量された地積測量図と共に登記がされているので、改めて測量をする必要は無く、『公募取引』が一般的です。対して、大きな敷地を新たに分筆した土地であったり、測量図が存在しない古い敷地の場合など、謄本上の面積と実際の面積が違う場合があるので、実際に測量を入れての『実測取引』となります。

 

我が土地は区画整理の換地です。

もとの古いゴチャゴチャした街並みを震災後、きれいに区画整理した後の代替地です。よって、測量図の代わりとなる換地図があり、これを正しいものと判断して計画を進めていました。

ただこの換地図は求積表も座標もなく、記載されているのはポイント間の長さと敷地面積のみ。

通常 『公簿取引』の場合、改めて測量の必要が無いので売主も仲介業者もしてくれないのですが、隣家との立会い境界明示の際に、ドサクサに紛れて仲介の福屋工務店さんに現況測量のお願いをしたら快くOKとの返事が 。当日、その測量を元に無くなっていた境界鋲を復元しました。

※様々な噂を聞く “福屋工務店” ですが、我が家の取引では非常に満足のいく良い仲介業務をしていただきましたよ~。

 

それからかなりの時間が経っていましたが、土地の面積・形状がシビアな我が計画。地盤改良方策と共に構造や基礎形状、高さなどの実施設計が佳境を迎えている現在、土地の面積にちょっと疑問が。

「実際は少し面積が小さいのでは?」

フジハラ氏からビビらせる連絡が入り、そこで思い出した測量図を取り寄せたところ、0.03㎡の面積減が判明したのです。

 

ま、この程度の測量誤差は当たり前なんですけどね。

1㎡どころか1cmの誤差も許されない我が計画。

この誤差が命取りにならなければ良いのですが ・・・ 。

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