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2009年3月 5日 (木)

ボーリング調査の結果

昨日は仕事が定休日。設計の打合せに行って来ました。

そう、プライベートな我が家の打合せは勤務時間外にやってます。

( できるかぎり ・・・ )

仕事サボって自分の家の事ばかりやってるとの噂が立ちそうなので、近頃ちょっと遠慮気味

 

フジハラ氏の事務所にお伺いしたところ、デスクの上に黒い箱が。

ボーリング調査の際に採取した “土質標本” です

Nec_0336

これまで幾度となく、調査後にお客様に 「どうぞ。」 とお渡ししても 「見ても分からないから、いらない」 と邪険に扱われ続けていた ・・・ “土質標本”。

事務所の倉庫にいくつも 放置 保管されている ・・・ “土質標本”。

街の銭湯にも、しかたなしに展示してある ・・・ “土質標本”。

まさか我が手元に来ることになるとは

 

この土質標本を調べることで、地層の状態がわかる(らしい)。

地盤の硬さである地耐力だけでなく、水が出るのか?盛土か?粘土層は?など、建物の基礎や構造を検討する上で非常に重要な情報となる(らしい)。

 

で、その結果 ・・・

晴れて 地盤改良無しでいけるとの結論が

地盤面から1.6m程度、盛土の弱い層があるとの事でしたが、基礎を深くすることで対応。基礎のボリュームが増えるのでコストUPの要因にはなりますが、改めて別に何らかの地盤改良をすることに比べれば、それほどまではいかないだろうとの見解です。

オマケに地下室も復活

 

正直、地盤や構造についてはよく分かってはおりませんが、ひとまず一安心です。

特に構造に関してはマニアック過ぎると言われるほど定評のあるフジハラ氏、信頼してお任せです

 

その後、これまでの1/100の縮尺よりも大きくなった1/50の図面がでてきまして、平面詳細図や断面詳細図をもとに、より細かな打合せをしました。

図面が大きくなり、家が広くなったように錯覚します。

 

その打合せ内容は、追って。

小出しにします~

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